お釜の中に そしてみんな居なくなった

新得秋祭りの次の日、予め連絡のあった里親さんに白い子猫が引取られて行きました。数日後、秋祭りの時に連絡を頂いていた里親さんに白黒と黒の子猫 計2匹が引取られて行きました。

取り残された黒猫 そして 最後に残った黒い子猫。

一番、なつっこい猫で、「もし、誰も引取り手がなかったら、・・・」と、言ってくれていた方もいらっしゃったので、安心していました。その日の夜は、沢山のお客さんに抱っこされて、夜はいつもの場所に。

そして次の日の朝、そこにはもう彼女(たぶん)の姿はありませんでした。毎夜来る親猫が、日々神隠しに会う子猫なので、警戒して連れて行ったのでしょう。

少々寂しいけれど、これも彼らの選んだ人生(いや猫生)です。

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