お釜の中に あちこちから名前が呼ばれる編

ロッキングチェアーで昼寝

残った黒い子猫は、無理やり出さないと外には出なくなてしまいました。とうとう家猫の黒猫です。体重も400グラムから550グラムになりました。

このなつっこい子猫は、来店するお客様に次々と遊んでもらえて大喜びの毎日なのですが、タマとは違って疲れを知らないようです。

未だ名前を持たないその黒い子猫を、お客さんのほうでは適当に名前をつけて呼んでいたのですが、『そろそろ名前をつけてあげなきゃ』と、言われて思案していました。それで今までお客さんに呼ばれた名前を次々呼んでみたのですが彼女の反応は今一つのようです。

折角色々な名前をお客さんから頂いたので、今回彼女の名前はその名前にすることにしました。つまり今まで付けられた名前をつなげる事にしました。

『モリモト黒キャサリン海苔玉クロマティ御萩ボサボサぶらぶらブラゼル黒猫ヤマコ』

これはあまりに長くて覚えれません。

で、
縮めて『モコ』ということで・・・。

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